「ガジュマル」という名前の由来。2007年から始まった発達障害当事者の会、当初は名前がありませんでした。当時参加していた学生に名前を考えてと頼んだら、「ガジュマル」。「”幸せを呼ぶ木”って言われていて、枝が寄り集まってる様子が会のイメージにあうと思います。」

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●共創言語進化セミナーの動画配信があります。申し込み方法については、松本(gajumarutugaru@gmail.com)まで、お問い合わせください。

●3月7日は、リモートガジュマル(発達障害当事者会)です。新規参加ご希望の方は、gajumarutugaru@gmail.comへご連絡ください。

●2021年2月22日15:00-17:00に、共創言語進化セミナーにおいて講演(オンライン)します。テーマは「自閉症は津軽弁を話さない」です。詳しくは参加申し込みをご覧ください。なお、期間限定配信もあるようです。

◯ガジュマル(発達障害当事者会)について
現在、青森県でもコロナ感染が拡大しています。そのため、当面、リアル(対面)のガジュマルは中止し、リモートに切り替えます。
3月までは、次のような予定を考えています。
1月24日、2月7日、2月21日、3月7日、3月21日
時間は13時30分〜15時30分。

アスセス方法がお分かりにならない方は、gajumarutugaru@gmail.comへお問い合わせください。

◯「自閉症は津軽弁を話さない」角川ソフィア文庫の5刷がきまりました。本の帯も変わります。多くの方にお読みいただけたようで感謝いたします。


1月10日(日)のガジュマル(当事者会)をリアルで予定していましたが、弘前保健所管内でコロナ感染が増加しているため、リモートに切り替えます。アクセス方法は従来どおりです。

お分かりにならないかたは、gajumarutugaru@gmaill.comへお問い合わせください。

◯2021年10月6日に、 〝令和3年度「気になる子供」のかかわり方研修講座にて講師を務めます。テーマは、「『気になる子供』の視点でかかわり方を見直す」です。



◯2021年1月14日に、車力中学校校内研修会で講演をします。テーマは「発達障害の基礎と二次障害」です。

◯12月17日に青森県総合学校教育センター特別支援教育課の先生方を対象に「ASDのことばの謎を読み解く〜『自閉症は津軽弁を話さないリターンズ』研究から〜というテーマで話をさせていただきます。

◯12月16日に、むつ市において講演(令和2年年度ピアサポート推進事業「家族対象研修会in むつ市②」)をします。テーマは〝「自閉症は津軽弁を話さない」研究から分かったこと〟です。

○12月6日(日)のガジュマル(当事者会)は、リモートガジュマルです。8月以降に参加された方は、その時のURLにアクセスしてください。それ以外の方は、gajumarutugaru@gmail.comへご連絡お願いします。

KADOKAWA文芸WEBマガジン「ガドブン」の特集で、「自閉症は津軽弁を話さない」角川ソフィア文庫のあとがきが取り上げられています

特集 文庫版あとがき

◯「自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く」が9月24日に角川ソフィア文庫より文庫として発売されます(1078円)。よろしくお願いいたします。

○2020年の発達障害青年・成人の会「ガジュマル」は、リアルとリモートによる会を交互に実施していきます。日程はこちらを御覧ください。ガジュマルの日程等

「自閉症は津軽弁を話さない リターンズ コミュニケーションを育む情報の獲得・取得のメカニズム」(松本敏治)(福村出版)販売中です。書店ならびにアマゾン楽天ブックスから購入できます。よろしくおねがいします。

◯「自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く」Apple eBookにもなっていますので、Apple Storeからも購入いただけます。(2020/02/25)

◯「自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く」が電子書籍(Kindle)になりました。こちらからどうぞ自閉症は津軽弁を話さない

自閉症学のすすめ オーティズム・スタディーズの時代(ミネルヴァ書房)
が出来あがりました。心理学・哲学・文化人類学・社会学・法律等他分野の研究者による自閉症へのアプローチによって時代と人間への理解を深めようという試みです。松本もコラムを書かせていただきました。


「自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く」 福村出版 2017、アマゾン楽天ブックスKindleApplebooks